News | 2021.02.01 (Mon)

2021年3月3日 『ew.note』オープンのお知らせ

花で様々なクリエイション活動をするedenworksが、2021年の時代背景を受け、これまで以上に花と人々に寄り添うことができないかを考え、
新しくフラワーショップをスタートすることになりました。


『ew.note』


noteは、
心に留める、音色、香りの意。


花が人々の生活に在ることで、
空白の日常が鮮やかに描かれていき、1日のページをめくる音と優しい花の香りがする、
花と人の日々を繋ぐストーリーを持ちます。



2020年。
様々なことが変わってしまいました。
花の需要も大幅に減り、季節になれば花は咲くのが自然の摂理ですが、咲いたまま棄てられてしまう悲しい瞬間がたくさんありました。


そして2021年。
edenworksのやるべきことが見えて来た気がします。


花の季節を伝えること。
花のある生活の豊かさを広めること。
花の廃棄を無くす為に、需要と供給のバランスを考え、流通を助け、制作活動をやめないこと。


未来に向かう途中で、今のこの経験や思いを忘れないように心に留めて、これからの時代が明るく進むことを願う、
edenworksの思いをシンプルに込めました。



花を贈ることは相手を思うことと同時に、自分の気持ちも豊かになります。
そして花は、どんな状況下でも生きるパワーと心強い気持ちを与えてくれます。

花を通して人々の気持ちに寄り添い、その人々によって花の需要を広げていく、花と人を繋ぐコミュニティのようなフラワーショップを目指します。




場所は、新宿駅NEWoManのメインエントランスを入ってすぐの場所です。
駅は、目的地までのトラフィックであり、様々な方が日々利用する場所です。


今までedenworksの店舗は、わかりづらい場所にありました。
“寝室”をイメージしたedenworks bedroomは、目立たないビルの3階にあり、花が好きな方々が集まるアットホームなお店です。
“ドライフラワー専門店”であるEW.Pharmacyは、調剤薬局としての佇まいで、表には看板を出していません。
それらはコンセプトがあったからこそ、その場所に存在しました。


ew.noteは、
edenworksが提案する”様々なお客様にわかりやすく、行きやすく、ご利用しやすいフラワーショップ”というコンセプトで、
駅直結という場所にオープンします。


会社から家への帰り道に。
目的地に向かう途中に。
旅のお土産に。
待ち合わせの時に渡したり。
小さな幸せが、大きな笑顔になるような。
ew.noteから、素敵なストーリーがはじまりますように。
プラットホームのようなお店になれればと思っています。



2021年3月3日(水) 11:00オープン

〒160-0022
東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan新宿2F


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