discover the essence of          EW・EAU DE TOILETTE

text:スタッフ 山下

 

夏の緑が少しずつ深みを増し、朝夕にはどこか秋の気配を含んだ風が吹き抜ける頃となり、季節がゆっくりと次へ向かっているのを感じます。

連日不安定な天気が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

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先日、EW・EAU DE TOILETTE(エデンワークス・オードトワレ)の新しいビジュアルが公開されました。

 

今回のdiaryでは、今年3月のEW.Pharmacy #106のオープンと同時にローンチされたEW・EAU DE TOILETTEについて少しだけご紹介します。

オードトワレとは、フランス語の「eau(水)」と「de(の)」、「toilette(身体の手入れ)」が組み合わさった用語に由来し、消臭や衛生目的の芳香水として発展してきました。

香りの持続時間は3時間から5時間程度とされ、香りが軽やかであるため重い香りが苦手な方にも好まれ、ビジネスシーンからカジュアルな場面まで幅広くご利用いただけるフレグランスです。

精油をベースに調合しているので他の香りとも相性が良く、別のNo.の香りを重ねたり、お気に入りのバス&ボディアイテムと合わせてお使いいただくのもおすすめです◎

オードトワレならではの軽やかさを活かすなら、その日の気分や天候に合わせて、異なる香りを手首や首筋などに少しずつ纏ってみるのも魅力的。単体でももちろん素敵ですが、いくつかを重ねることで、まるで生花を束ねて自分だけのオリジナルブーケをつくるような、奥行きのある新鮮な表情に出会えます。

私の個人的なおすすめは、No.1とNo.2の重ね付けです。 No.1のシトロネラやフランキンセンスがもたらす爽やかさとサンダルウッドの安定感に、No.2のベルガモットやスパイシーなブラックペッパーが加わることで、気持ちがすっと切り替わり、思考がクリアになるような感覚を味わえます。最後に残る鎮静効果のあるウッドノートとベンゾインの甘みが合わさり、心が解けていくような奥深い余韻が広がります。

朝の身支度や仕事の合間など、ふと深呼吸したくなるタイミングでシュッとひと吹き纏うと、空間や気持ちを心地よく整えてくれるお守りのような存在です。

店舗でもぜひ実際に香りを試しながら、あなただけのお気に入りの重なりを見つけてみてくださいね。

 

夏の疲れが出やすい頃ですが、植物の香りをそっと重ねてリラックスしながら、健やかな日々をお過ごしいただけますように。

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