#106 Diary
"Re-arrangement" – 想いが生き続ける
text:スタッフ キッカ 私の母の誕生日は母の日の前後になる事が多く、誕生日プレゼントとお花を一緒に贈っています。 今年は生花の花束を作りました。 飾って楽しんでもらった後、実はこっそりドライフラワーにし、そのお花たちをボトルにRe-arrangementして、再度プレゼントしました。 サプライズだったのでとてもびっくりしていましたが、すごく感動してくれました。 大切な瞬間のお花やプレゼントでもらったお花や、思い入れのあるお花を少しでも長く残しておきたいという気持ちから生まれたRe-arrangementが、私は大好きです。 1輪からお持ち込みいただけるので、「このお花残したいな」と思った時に、EW.Pharmacyを思い出してくださると嬉しいです。
"Re-arrangement" – 想いが生き続ける
text:スタッフ キッカ 私の母の誕生日は母の日の前後になる事が多く、誕生日プレゼントとお花を一緒に贈っています。 今年は生花の花束を作りました。 飾って楽しんでもらった後、実はこっそりドライフラワーにし、そのお花たちをボトルにRe-arrangementして、再度プレゼントしました。 サプライズだったのでとてもびっくりしていましたが、すごく感動してくれました。 大切な瞬間のお花やプレゼントでもらったお花や、思い入れのあるお花を少しでも長く残しておきたいという気持ちから生まれたRe-arrangementが、私は大好きです。 1輪からお持ち込みいただけるので、「このお花残したいな」と思った時に、EW.Pharmacyを思い出してくださると嬉しいです。
discover the essence of EW・EAU DE TOIL...
text:スタッフ 山下 夏の緑が少しずつ深みを増し、朝夕にはどこか秋の気配を含んだ風が吹き抜ける頃となり、季節がゆっくりと次へ向かっているのを感じます。 連日不安定な天気が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 - 先日、EW・EAU DE TOILETTE(エデンワークス・オードトワレ)の新しいビジュアルが公開されました。 今回のdiaryでは、今年3月のEW.Pharmacy #106のオープンと同時にローンチされたEW・EAU DE TOILETTEについて少しだけご紹介します。 オードトワレとは、フランス語の「eau(水)」と「de(の)」、「toilette(身体の手入れ)」が組み合わさった用語に由来し、消臭や衛生目的の芳香水として発展してきました。 香りの持続時間は3時間から5時間程度とされ、香りが軽やかであるため重い香りが苦手な方にも好まれ、ビジネスシーンからカジュアルな場面まで幅広くご利用いただけるフレグランスです。 精油をベースに調合しているので他の香りとも相性が良く、別のNo.の香りを重ねたり、お気に入りのバス&ボディアイテムと合わせてお使いいただくのもおすすめです◎ オードトワレならではの軽やかさを活かすなら、その日の気分や天候に合わせて、異なる香りを手首や首筋などに少しずつ纏ってみるのも魅力的。単体でももちろん素敵ですが、いくつかを重ねることで、まるで生花を束ねて自分だけのオリジナルブーケをつくるような、奥行きのある新鮮な表情に出会えます。 私の個人的なおすすめは、No.1とNo.2の重ね付けです。 No.1のシトロネラやフランキンセンスがもたらす爽やかさとサンダルウッドの安定感に、No.2のベルガモットやスパイシーなブラックペッパーが加わることで、気持ちがすっと切り替わり、思考がクリアになるような感覚を味わえます。最後に残る鎮静効果のあるウッドノートとベンゾインの甘みが合わさり、心が解けていくような奥深い余韻が広がります。 朝の身支度や仕事の合間など、ふと深呼吸したくなるタイミングでシュッとひと吹き纏うと、空間や気持ちを心地よく整えてくれるお守りのような存在です。 店舗でもぜひ実際に香りを試しながら、あなただけのお気に入りの重なりを見つけてみてくださいね。 夏の疲れが出やすい頃ですが、植物の香りをそっと重ねてリラックスしながら、健やかな日々をお過ごしいただけますように。
discover the essence of EW・EAU DE TOIL...
text:スタッフ 山下 夏の緑が少しずつ深みを増し、朝夕にはどこか秋の気配を含んだ風が吹き抜ける頃となり、季節がゆっくりと次へ向かっているのを感じます。 連日不安定な天気が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 - 先日、EW・EAU DE TOILETTE(エデンワークス・オードトワレ)の新しいビジュアルが公開されました。 今回のdiaryでは、今年3月のEW.Pharmacy #106のオープンと同時にローンチされたEW・EAU DE TOILETTEについて少しだけご紹介します。 オードトワレとは、フランス語の「eau(水)」と「de(の)」、「toilette(身体の手入れ)」が組み合わさった用語に由来し、消臭や衛生目的の芳香水として発展してきました。 香りの持続時間は3時間から5時間程度とされ、香りが軽やかであるため重い香りが苦手な方にも好まれ、ビジネスシーンからカジュアルな場面まで幅広くご利用いただけるフレグランスです。 精油をベースに調合しているので他の香りとも相性が良く、別のNo.の香りを重ねたり、お気に入りのバス&ボディアイテムと合わせてお使いいただくのもおすすめです◎ オードトワレならではの軽やかさを活かすなら、その日の気分や天候に合わせて、異なる香りを手首や首筋などに少しずつ纏ってみるのも魅力的。単体でももちろん素敵ですが、いくつかを重ねることで、まるで生花を束ねて自分だけのオリジナルブーケをつくるような、奥行きのある新鮮な表情に出会えます。 私の個人的なおすすめは、No.1とNo.2の重ね付けです。 No.1のシトロネラやフランキンセンスがもたらす爽やかさとサンダルウッドの安定感に、No.2のベルガモットやスパイシーなブラックペッパーが加わることで、気持ちがすっと切り替わり、思考がクリアになるような感覚を味わえます。最後に残る鎮静効果のあるウッドノートとベンゾインの甘みが合わさり、心が解けていくような奥深い余韻が広がります。 朝の身支度や仕事の合間など、ふと深呼吸したくなるタイミングでシュッとひと吹き纏うと、空間や気持ちを心地よく整えてくれるお守りのような存在です。 店舗でもぜひ実際に香りを試しながら、あなただけのお気に入りの重なりを見つけてみてくださいね。 夏の疲れが出やすい頃ですが、植物の香りをそっと重ねてリラックスしながら、健やかな日々をお過ごしいただけますように。
for summer, dried flowers.
text:スタッフ 山口 梅雨が明けると、街の景色は一気に夏らしくなります。 強い日差し、濃く伸びる影、夕方になっても残る熱。植物にとっても、人にとっても、少しだけ体力を使う季節です。 この時期になると、生花ではなく、ドライフラワーを選ばれる方が少しずつ増えてきます。 暑さで花が傷みやすい季節だから。長く楽しめるものを暮らしに取り入れたいから。 理由はさまざまですが、季節が変わると、選ばれる植物も少しずつ変わっていくことを、店頭に立っていると実感します。 ドライフラワーは、生花のように水替えをする必要はありませんが、強い日差しや湿気に触れると、色褪せが少し早く進んでしまいます。そのため、窓辺でも少し奥まった場所や、やわらかな光が届く場所、風通しの良い場所に飾るのがおすすめです。 ほんの少し置く場所を変えるだけで、植物が持つ色や質感を、より長く楽しんでいただくことができます。 けれど、私がお伝えしたいのは、それだけではありません。 ドライフラワーは、「役目を終えた花」と言われることがありますが、私は少し違う見方をしています。乾燥することで水分が抜け、生花の頃とはまた違った表情を見せてくれる。 色がぎゅっと凝縮されたように深まるもの。花びらがくるりと丸まり、繊細な陰影が生まれるもの。まるで植物標本のように、その植物らしさが際立つもの。 花にはまだ見せてくれる表情があるから、その続きを見たい。 ドライにすることは、花を終わらせることではなく、その植物が持つ別の美しさを見つけることなのかもしれません。だから私は、ドライフラワーを「生花の代わり」としてではなく、一つの植物の姿としてご紹介しています。 季節や光を受けながら少しずつ表情を変えていく姿も含めて、その植物の時間を楽しんでいただけたら嬉しく思います。 店頭のカウンターには、夏らしい雰囲気の12種類のドライフラワーをご用意しています。どれも、夏の光や風によく似合う、爽やかなセレクションです。 この夏、それぞれの暮らしの中で、ドライフラワーの新しい表情に出会っていただけますように。
for summer, dried flowers.
text:スタッフ 山口 梅雨が明けると、街の景色は一気に夏らしくなります。 強い日差し、濃く伸びる影、夕方になっても残る熱。植物にとっても、人にとっても、少しだけ体力を使う季節です。 この時期になると、生花ではなく、ドライフラワーを選ばれる方が少しずつ増えてきます。 暑さで花が傷みやすい季節だから。長く楽しめるものを暮らしに取り入れたいから。 理由はさまざまですが、季節が変わると、選ばれる植物も少しずつ変わっていくことを、店頭に立っていると実感します。 ドライフラワーは、生花のように水替えをする必要はありませんが、強い日差しや湿気に触れると、色褪せが少し早く進んでしまいます。そのため、窓辺でも少し奥まった場所や、やわらかな光が届く場所、風通しの良い場所に飾るのがおすすめです。 ほんの少し置く場所を変えるだけで、植物が持つ色や質感を、より長く楽しんでいただくことができます。 けれど、私がお伝えしたいのは、それだけではありません。 ドライフラワーは、「役目を終えた花」と言われることがありますが、私は少し違う見方をしています。乾燥することで水分が抜け、生花の頃とはまた違った表情を見せてくれる。 色がぎゅっと凝縮されたように深まるもの。花びらがくるりと丸まり、繊細な陰影が生まれるもの。まるで植物標本のように、その植物らしさが際立つもの。 花にはまだ見せてくれる表情があるから、その続きを見たい。 ドライにすることは、花を終わらせることではなく、その植物が持つ別の美しさを見つけることなのかもしれません。だから私は、ドライフラワーを「生花の代わり」としてではなく、一つの植物の姿としてご紹介しています。 季節や光を受けながら少しずつ表情を変えていく姿も含めて、その植物の時間を楽しんでいただけたら嬉しく思います。 店頭のカウンターには、夏らしい雰囲気の12種類のドライフラワーをご用意しています。どれも、夏の光や風によく似合う、爽やかなセレクションです。 この夏、それぞれの暮らしの中で、ドライフラワーの新しい表情に出会っていただけますように。
thank you for 2026 spring
text : スタッフ キッカ 5月も最終日になりました。 時間が経つのが早くて驚いています。 5月はEW.Pharmacy # 106に「Mobility(移動する)」してから、初めての母の日を迎えました。 ドライのアイテムはもちろん、店頭では母の日限定で生花のカーネーションもご用意していました。 お母様に、奥様に、カーネーションを連れて帰ってくださり嬉しく優しい時間を過ごさせていただきました! 日々、お店に足を運べなくてもonline shopなどでご自宅用、贈り物にとお花を選んでくださる想いを嬉しく思っています。 いつもありがとうございます。 - springセレクションも今日が最終日。 改めて、ありがとうございました! そして、明日からは2026 summerセレクションが始まります。 爽やかなグリーンにブルーやピンクなどの色が映える華やかなセレクションになっています! 季節のready-madeアイテムも明日からスタートです◎ summer セレクションのお花からひとつだけ選ぶとすると、No.9が私のお気に入りです。 今までにありそうでなかった色合いかな、と思います! どんなお花かは明日のお楽しみです。 ぜひチェックしてみてくださいね! 私ごとですが、5月はやはり忙しくローズガーデンに行きそびれてしまったので、6月は紫陽花を見に鎌倉に行きたいと思っています。 まだまだ寒暖差のある日が続きますので、体調などにはお気を付けください。 6月もどうぞよろしくお願いいたします。
thank you for 2026 spring
text : スタッフ キッカ 5月も最終日になりました。 時間が経つのが早くて驚いています。 5月はEW.Pharmacy # 106に「Mobility(移動する)」してから、初めての母の日を迎えました。 ドライのアイテムはもちろん、店頭では母の日限定で生花のカーネーションもご用意していました。 お母様に、奥様に、カーネーションを連れて帰ってくださり嬉しく優しい時間を過ごさせていただきました! 日々、お店に足を運べなくてもonline shopなどでご自宅用、贈り物にとお花を選んでくださる想いを嬉しく思っています。 いつもありがとうございます。 - springセレクションも今日が最終日。 改めて、ありがとうございました! そして、明日からは2026 summerセレクションが始まります。 爽やかなグリーンにブルーやピンクなどの色が映える華やかなセレクションになっています! 季節のready-madeアイテムも明日からスタートです◎ summer セレクションのお花からひとつだけ選ぶとすると、No.9が私のお気に入りです。 今までにありそうでなかった色合いかな、と思います! どんなお花かは明日のお楽しみです。 ぜひチェックしてみてくださいね! 私ごとですが、5月はやはり忙しくローズガーデンに行きそびれてしまったので、6月は紫陽花を見に鎌倉に行きたいと思っています。 まだまだ寒暖差のある日が続きますので、体調などにはお気を付けください。 6月もどうぞよろしくお願いいたします。
one month since opening
text : スタッフ 山下EW.Pharmacy # 106がHARAJUKU QUESTにオープンしてから、早いもので1ヶ月が経過しました。 毎日、本当に多くの方がこの場所に足を運んでくださり、私たちスタッフにとっても「花・人・想い」に深く向き合う、とても濃密な新しいスタートの1ヶ月となりました。 日々たくさんのお客様とお花を通して会話ができること。 カウンター越しにお客様とお話ししながら、誰かを想う贈りものを選んだり、頑張った自分へのご褒美にお花を選んだり、そんなかけがえのない大切な瞬間に店頭で立ち会えることに何よりの喜びを感じます。 この場所はedenworksが大切にしている“花を棄てずに未来へ繋げる”という想いと日本の茶文化を現代のライフスタイルへと接続するrocky’s matchaの感性が重なり合い、新しい交流の場になりつつあります。 原宿や表参道の街の賑わいから少し離れて、お花を眺めながら抹茶を愉しむ。そんな穏やかで静謐な時間が少しずつこの場所に根付いていくのを感じています。 そして、暦が巡り、約1ヶ月後の5月10日(日)は母の日を迎えます。私は今年、遠方に住むおばあちゃんに「POST FLOWER “carnation”」をお手紙と一緒に贈ります。 郵便受けを開けた瞬間に、お花が届いているという驚きと喜び。デジタルなやり取りが多い時代だからこそ、手書きのメッセージと共に贈るお花の便りは、より想いが伝わる贈りものになると思います。 普段はなかなか言葉にしにくい感謝の気持ちを、特別な一通に乗せて。店頭では様々なお色味のカーネーションをご用意しておりますので、ぜひお手に取って、大切な方の顔を思い浮かべてみてください。- お花と、抹茶と、そこに込められた想い。この場所が、誰かにとっての心安らぐ止まり木のような場所であり続けられるよう、これからも皆様を温かくお迎えいたします。 新緑の季節、皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしております。
one month since opening
text : スタッフ 山下EW.Pharmacy # 106がHARAJUKU QUESTにオープンしてから、早いもので1ヶ月が経過しました。 毎日、本当に多くの方がこの場所に足を運んでくださり、私たちスタッフにとっても「花・人・想い」に深く向き合う、とても濃密な新しいスタートの1ヶ月となりました。 日々たくさんのお客様とお花を通して会話ができること。 カウンター越しにお客様とお話ししながら、誰かを想う贈りものを選んだり、頑張った自分へのご褒美にお花を選んだり、そんなかけがえのない大切な瞬間に店頭で立ち会えることに何よりの喜びを感じます。 この場所はedenworksが大切にしている“花を棄てずに未来へ繋げる”という想いと日本の茶文化を現代のライフスタイルへと接続するrocky’s matchaの感性が重なり合い、新しい交流の場になりつつあります。 原宿や表参道の街の賑わいから少し離れて、お花を眺めながら抹茶を愉しむ。そんな穏やかで静謐な時間が少しずつこの場所に根付いていくのを感じています。 そして、暦が巡り、約1ヶ月後の5月10日(日)は母の日を迎えます。私は今年、遠方に住むおばあちゃんに「POST FLOWER “carnation”」をお手紙と一緒に贈ります。 郵便受けを開けた瞬間に、お花が届いているという驚きと喜び。デジタルなやり取りが多い時代だからこそ、手書きのメッセージと共に贈るお花の便りは、より想いが伝わる贈りものになると思います。 普段はなかなか言葉にしにくい感謝の気持ちを、特別な一通に乗せて。店頭では様々なお色味のカーネーションをご用意しておりますので、ぜひお手に取って、大切な方の顔を思い浮かべてみてください。- お花と、抹茶と、そこに込められた想い。この場所が、誰かにとっての心安らぐ止まり木のような場所であり続けられるよう、これからも皆様を温かくお迎えいたします。 新緑の季節、皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしております。
EW.Pharmacy#106 - now open
text:スタッフ山口 EW.Pharmacy#106がHARAJUKU QUESTにてリニューアルオープンいたしました。 昨年6月に移転を発表してからの時間は、私にとって「Mobility(移動する)」というコンセプトを実際に体験していくような日々でした。 横浜や代官山など、さまざまな場所でTemporary shopを展開しながら、その土地の空気や人の流れの中でPharmacyという場所を立ち上げていく。 同じ花でも、置かれる場所が変わると見え方が少し変わるように、Pharmacyもまた場所とともに少しずつ姿を変えていきました。 そして原宿に新たな拠点を構え、EW.Pharmacy#106として再びスタートします。 - 今回は「香り」もひとつのテーマになっています。 edenworksオリジナルの 6種類のEAU DE TOILETTE をはじめ、ポプリやドライフラワーと香りを組み合わせたアイテムなど、目に見えるものと見えないものが静かに重なり合うようなラインナップをご用意しました。 また、ロサンゼルス発のティーカンパニー rocky’s matcha のティースタンドも併設しています。花や香りのある空間の中で、お茶の時間も楽しんでいただけますように。 リニューアルオープンを記念して、ささやかなギフトもご用意しました。 ・公式LINEご登録の方へ先着150名様に 1輪 package ・公式LINEご登録のうえ、税込3,300円以上ご購入の方へ先着100名様に flower key holder をプレゼントいたします。 移動する時間を経て、またひとつ場所が生まれました。ここからまた、Pharmacyの時間がゆっくりと流れはじめます。...
EW.Pharmacy#106 - now open
text:スタッフ山口 EW.Pharmacy#106がHARAJUKU QUESTにてリニューアルオープンいたしました。 昨年6月に移転を発表してからの時間は、私にとって「Mobility(移動する)」というコンセプトを実際に体験していくような日々でした。 横浜や代官山など、さまざまな場所でTemporary shopを展開しながら、その土地の空気や人の流れの中でPharmacyという場所を立ち上げていく。 同じ花でも、置かれる場所が変わると見え方が少し変わるように、Pharmacyもまた場所とともに少しずつ姿を変えていきました。 そして原宿に新たな拠点を構え、EW.Pharmacy#106として再びスタートします。 - 今回は「香り」もひとつのテーマになっています。 edenworksオリジナルの 6種類のEAU DE TOILETTE をはじめ、ポプリやドライフラワーと香りを組み合わせたアイテムなど、目に見えるものと見えないものが静かに重なり合うようなラインナップをご用意しました。 また、ロサンゼルス発のティーカンパニー rocky’s matcha のティースタンドも併設しています。花や香りのある空間の中で、お茶の時間も楽しんでいただけますように。 リニューアルオープンを記念して、ささやかなギフトもご用意しました。 ・公式LINEご登録の方へ先着150名様に 1輪 package ・公式LINEご登録のうえ、税込3,300円以上ご購入の方へ先着100名様に flower key holder をプレゼントいたします。 移動する時間を経て、またひとつ場所が生まれました。ここからまた、Pharmacyの時間がゆっくりと流れはじめます。...