one month since opening

text : スタッフ 山下


EW.Pharmacy # 106がHARAJUKU QUESTにオープンしてから、早いもので1ヶ月が経過しました。

毎日、本当に多くの方がこの場所に足を運んでくださり、私たちスタッフにとっても「花・人・想い」に深く向き合う、とても濃密な新しいスタートの1ヶ月となりました。

日々たくさんのお客様とお花を通して会話ができること。

カウンター越しにお客様とお話ししながら、誰かを想う贈りものを選んだり、頑張った自分へのご褒美にお花を選んだり、そんなかけがえのない大切な瞬間に店頭で立ち会えることに何よりの喜びを感じます。

この場所はedenworksが大切にしている“花を棄てずに未来へ繋げる”という想いと日本の茶文化を現代のライフスタイルへと接続するrocky’s matchaの感性が重なり合い、新しい交流の場になりつつあります。

原宿や表参道の街の賑わいから少し離れて、お花を眺めながら抹茶を愉しむ。
そんな穏やかで静謐な時間が少しずつこの場所に根付いていくのを感じています。

そして、暦が巡り、約1ヶ月後の5月10日(日)は母の日を迎えます。
私は今年、遠方に住むおばあちゃんに「POST FLOWER “carnation”」をお手紙と一緒に贈ります。

郵便受けを開けた瞬間に、お花が届いているという驚きと喜び。
デジタルなやり取りが多い時代だからこそ、手書きのメッセージと共に贈るお花の便りは、より想いが伝わる贈りものになると思います。

普段はなかなか言葉にしにくい感謝の気持ちを、特別な一通に乗せて。
店頭では様々なお色味のカーネーションをご用意しておりますので、ぜひお手に取って、大切な方の顔を思い浮かべてみてください。

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お花と、抹茶と、そこに込められた想い。
この場所が、誰かにとっての心安らぐ止まり木のような場所であり続けられるよう、これからも皆様を温かくお迎えいたします。

新緑の季節、皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

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